車のコーティング専門店「カービューティープロ・アイ・ティ・オー・サービス」
☆創業27周年キャンペーン☆新車割引実施中!! 新発売 カービュティプロが自信を持ってリリースする撥水ガラスコーティング・・「PCX-S8クリアガラスコーティング」をあなたの愛車に!!
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◎PCX-S8施工手順・・・エスティマ編

PCX-S8は仕上がりのよさはもちろんその耐久性の良さから当店でも大変人気があります。
最近ではとくに最近では軽自動車から大型ワゴン車、外車と全車種でのコーティングが増えております。

※いくつかの手順のところで、他の車での作業風景も紹介しています。

→こちらでは、動画で「細部の洗浄」、「マスキング」、「ボディー研磨」、「鉄粉除去」の作業の様子をご覧いただけます

磨き前の下準備

何をするにしても、準備は大切です。
始めにキズや塗装の状態をチェックして、作業スタート!

車体のチェック(受付票) フロアーマット洗浄 ナンバー取り外し 細かい部品も外す
はじめに塗装面の状態やキズをチェック フロアーマットを外して丁寧に洗い乾燥させておく。 ナンバープレートはボディーを磨くとき邪魔になるのでを取り外す。 やはり磨きのとき邪魔になるサイドマーカーやウインドウウォッシャーのノズルなどを取り外す。
ホイール・タイヤハウス洗浄 ピッチ・タール落とし 細部の洗浄
ホイール、タイヤハウスを洗浄。ブレーキダストなどをきれいに除去する。 下の方にはピッチ・タールが付いている。専用の洗浄剤で落とす。 ステップやヒンジ部分などの細かい部分を洗浄。普段自分で洗車するときはあまり気にしない部分だけに、結構汚れています。
その他の写真を見る
鉄粉取り(テットル) テットル洗い流し 洗車 ボディーざらつき落とし
テットルという鉄粉除去剤を使用。透明な液体をボディーにスプレーすると、鉄粉と反応して紫色になって溶けて流れる。その他の写真も見る テットル水で洗い流す。 ボディーシャンプーを使用して、ほこりなどをきれいに落としておく。 テットルで落とせなかった鉄粉や塗装のミストによるざらつきを粘土で落とす。
その他の写真も見る
マスキング  
水分をふき取ったら、マスキング。
エッジ部分や樹脂パーツの保護のためだが、結構必要な場所が多い。
その他の写真を見る
コーティング前の下地作り

痛んだボディーにコーティングしても、きれいにはなりません!ここの下地作りが仕上がりの良し悪しを左右することになるので、一番大事な作業です。
コンパウンドの種類はもちろん、ポリッシャーもその都度変えて、3回のポリッシングを行います。

ファーストポリッシング セカンドポリッシング
まずは、このウールバフで磨く ここでは塗装面の傷やウロコなんかを取る。他車の作業も見る 2回目は目の細かい柔らかいスポンジバフ 塗装本来のツヤや光沢が甦ります
他車の作業も見る
サードポリッシング 洗車(油分の除去) シャンプー洗い流し
最後ははボッシュのポリッシャーを使う。これは回転する普通のポリッシャーと違う。 回転はほとんどしないで振動で磨いていく感じ。
他車の作業も見る
マスキングを外して、細部は手作業で磨く。その後再びシャンプーで洗車。油分を除去する。 シャンプーを水で洗い流す。このときには変な水はじきはなくなっている。
ふきあげ  
最後に水分を完全にふき取る。水分があるとコーティングがうまくいかないので慎重に。細かい部分はブロアーで飛ばしていく。
コーティング

これまでの作業で最良な下地が完成したところで、ようやくコーティングを行います。
PCX-S8 は硬い皮膜になるガラス系コーティングだから、傷も付きにくく、汚れも寄せ付けない。
もちろん1年ごとにメンテナンスをする必要はあるけど、洗車してコーティングが落ちてしまうなんてことはない。
但し、一度コーティングをすると剥がすことはできないので、ここで失敗は許されません。丁寧に慎重に!!

コーティング剤塗布(1回目) コーティング剤ふき取り
1液目のガラスコーティングの形成です。 バフに浸透させ慎重に少しづつ塗布していきます。 ワンパネルごと(ルーフなど広い箇所は2〜4つくらいに分けて)塗布する 繊維の柔らかいムラ取りクロスで余分なコーティング剤をふき取る。
コーティング剤塗布(2回目) コーティング剤ふき取り
1液目のコーティング皮膜の上にさらにオーバーコーティングします。 このオーバーコートの形成により完全に硬化するまでの犠牲皮膜になり、初期トラブルを回避できます。 ワンパネルごと(ルーフなど広い箇所は2〜4つくらいに分けて)塗布する。 繊維の柔らかいムラ取りクロスで余分なコーティング剤をふき取る。ムラなどができていないか確認!
コーティング最終確認  
全体のコーティングが終わったらムラなどができていないかをもう一度確認して完了。
最終仕上げ

コーティングが終わって、作業終了・・・・ではないのです。
ウインドウや室内もきれいにしないと「車がきれいになった」とは言えませんからね!

タイヤワックス ナンバープレートコーティング(※オプション) ナンバー取りつけ
ボディもホイールもピカピカになったのだからタイヤにもツヤがないとね。 フロントのナンバープレートは汚れやすい。ここにコーティングすると「ボディーがきれいなのにナンバーだけくすんでる」なんてことが防げる。 ナンバープレートや外した細かい部品などを取りつけ「外側」は終了。
室内清掃 オリジナルマット    
   
掃除機で室内の掃除。そのほかウインドウも内側・外側ともにきれいにふきあげる。 清掃したフロアーマットを元通りに戻し、その上に汚れ防止のためオリジナルのマットを敷く。    

ボディーの状態などによって変わりますが、ここまでの作業で大体2日かかります。
また作業完了が夜になってしまうときには、翌日(明るいとき)に仕上がりを最終確認して納車というパターンになります。